人の命を助ける身近な道具~ドクターAED~

オリジナル化をする

数種類の医療器具

新しく商品を開発する中で様々な市場情報や商品仕様の情報を加味しますが、その中でも特に注意すべき部分としては他社と同じ、または似た様な商品になっていなかという事があると思います。同じ業界内ではその部分がことさら顕著に表れてきますので、企画内容も細かくチェックしなければなりませんし、特許申請が他に出しているものだったりすればその商品開発も見直さなければなりません。また特許申請は出していないものの、やはり類似した商品内容というのは商売道徳上やはり看過されない部分もあり、企業のモラルの在り方も問われる事に繋がる可能性もあります。他の会社よりも突出した商品力があればぜひ特許申請して自社のオリジナル化に努めるのも一つの手法です。

固有名詞や代名詞といった部分は商品を形成する上でどうしても打ち出さなければならない部分が大きいです。その商品名も何か他の言葉や単語を盛り込み他社とは違う言い回しをする事で商品にオリジナル性を持たす方法もありますが、これらは特許申請ではなく商標申請になってきますので、また違った知的財産権の内容になります。今の世の中に溢れている商品は、あらゆる知的財産権という部分で守られており、企業はその中において他社と競争していく部分もありながら、自社でもきちんと商品を守って行く体制が必要です。こと海外に出るのであればその競争も更に激しさを増す事は間違いなく、隣国の中国などでは今もっぱらこの知的財産権の問題が深刻になっていますので、注意が必要です。